2011年10月2日日曜日

映画の感想と、ビートルズへのやっかみ。

テレビで『ゴールデンスランバー』を放映していて、ことのほか面白くて最後まで見てしまいました。

これはぜひ原作も拝読してみたいです。『LOCK,STOCK AND TWO SMOKING BARRELS』以来の面白さでした。伏線の回収って大切です。

映画や小説にビートルズが引用されてると、なんだか妙な感情にかられます。「羨ましい」というのが近いかな。

ビートルズの知名度というか、合意形成の成熟が羨ましい、ような気がします。これなら安心してビートルズを好きになれます。

きっといいバンドなんでしょうけど、どうも興味が湧きません。

アイドルグループだったらしいけど、現行のアイドルとは捉えられ方が全く異なります。そんなことをいうと「音楽性」がとか、話をすり替えられてしまいます。

もうちょっとだけ、ビートルズは風化したほうが健全だとは思うのですが、

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