| リミナルスペース探究の旅。夜の公園。 LS(s)感に近づいたような、ちょっと違うような... |
イラッとしたことがあって、ブログに書き散らしました。効果的に怒りたかったんで(笑)推敲していたら公開するタイミングを失って下書きのままです。気が済んだとも言えます。あとから公開するとどんな気持ちになるんでしょうね。必ずしも公開する、共感を得ようとする必要はないんだなとしみじみ思いました。
『新九郎、奔る』の12巻を購入したまま忘れていました。何気にショック。
リミナル・スペースに少しずつ魅了されています。
というわけで休日出勤の職場を撮影。
いや、ただこえーだけだよ。職場も面積に対して人が少ないから無人がそんなに特別じゃないしね。他人にとっては見慣れない情景だし。虚ろな中にフェティシズムとノスタルジーが欲しいところです。とりあえず25点/100
"リミナル・スペースに共通して現れる特徴に「無人」であることが挙げられる。移動する人々が不在の交通空間。人の気配だけが消え去った生活空間。"
"場所から本来の文脈が剥奪されたとき(脱文脈化)、リミナル・スペースが立ち現れる。見慣れた空間の片隅に存在する暗がり。認知の閾(liminal)において発生する、ほんの少しの違和=ズレ。"
"「美学」としてのリミナル・スペースには、いかなる象徴も欠いている。それどころか、この空間は徹底して「意味の不在」と「歴史の不在」、そして「人間の不在」に取り憑かれているようにすら思える。"
| マウンテンパーカも合うのよ。もうちょいラインが美しい、はず。 |